銭湯広場

銭湯らいふとは

銭湯の起源は、6世紀に仏教の伝来とともに、僧侶が身を清めるための「浴堂」から始まり、平安時代末に京都に湯屋が登場したのが起源と伝わっています。

やがて鎌倉時代には、一般庶民にも広がり、入浴料を徴収するようになったのが、現在の「銭湯」の始まりと言います。

古くから伝わる銭湯は、身を清める場、そして社交場として現在も受け継がれています。

しかしながら銭湯は、年々数を減らしています。銭湯が “まち” から消えていくことを想像するとなんとも淋しいことでしょう。体を清める場所としてはもちろんのこと、身分、職業を超えて裸の付き合いができる唯一の場であり、人と人、地域とのコミュニケーションを図る場所として地域に欠かせないものと考えます。

斜陽といわれる銭湯業界でも、独自の工夫を凝らし浴室のリニューアルやイベントの企画、サービスの向上などを積極的に行い、

地域の方々はもとより、若い世代の入浴来場者を増やしている銭湯も多くあります。

「銭湯らいふ」では、銭湯の効用でもある健康、美容をはじめ、昔ながらの風情を残す銭湯から新しい試みを行う銭湯のそれぞれの特徴や各種イベントの紹介、銭湯を通じての人物紹介など、あらゆる角度から紹介して、皆様に銭湯の魅力を再発見してもらうことを目的に運営してまいります。

銭湯らいふとは

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