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くまモンが大黒湯をジャックする「銭湯くまモン」

熊本県と押上温泉 大黒湯(東京都墨田区横川3-12-14)がコラボする【 銭湯くまモン 】がお風呂の日を皮切りに2月6日(水)〜3月4日(月)まで約1ヶ月にわたり開催されます。

このイベントは、熊本県が熊本地震からの復興を後押する企画の一環で、自治体初の長期銭湯コラボで、大黒湯全体が熊本一色に染まるほか、熊本県の魅力が存分に味わえる特別イベントとなっています。

銭湯くまモン
くまモン、おばけの金太、木葉猿、肥後手まり、金栗四三、熊本城、天草のイルカ、きじ馬が描かれた銭湯絵

2月6日の営業前にメディア会見が行われ、壇上には熊本県蒲島郁夫知事、日本で3人しかいない銭湯絵師の田中みずきさん、熊本県営業部長兼しあわせ部長のくまモンが登壇。田中みずきさんによるライブペインティングや銭湯絵を通じて、蒲島郁夫知事より県の魅力を紹介されました。

銭湯くまモン
ライブペインティング/最後に描き残されたくまモンのほっぺを描いて完成

銭湯絵に描かれた風景は、くまモンと熊本地震で被害を受けた復旧中の熊本城、米塚ジオサイト、いま話題の「いだてん」主人公の金栗四三(かなくりしそう)などが描かれています。
17時間かけて描き上げた絵に対して、「途中疲れた時にくまモンを見ることでだいぶ癒されました」と田中みずきさん。

銭湯くまモン
左からくまモン、熊本県蒲島郁夫知事、田中みずきさん

銭湯くまモン
田中みずきさんを洗うくまモン

期間中は、銭湯内の至るところに「くまモン」と熊本県の名産品、などの紹介や販売が行われています。

銭湯くまモン
大阿蘇牛乳も期間限定で販売

銭湯くまモン
ロッカーには隠れくまモンも

その他にも、熊本の「食べて、見て、走って」を体感する魅力が詰まった特別イベントも開催。

第1弾「地酒&名産物を大満喫Day」

500年の伝統・歴史・文化を誇る米焼酎「球麿焼酎」をはじめとした熊本の地酒や辛子蓮根などの名産を味わうことができる屋台コーナーを設けるほか、熊本の地酒から取り出された酒粕風呂を展開します。
日時:2月9日()午後2時〜翌午前10時(飲食提供は午後9時まで)
ご利用料金:入浴料のみ。銭湯に入浴された方へ試食品の提供のほか、一部販売もあり。

第2弾「ナイト銭湯Day」

水着着用で銭湯にスマホを持ち込み入るという非日常的な体験ができるナイトイベント。浴室内にまるでないとプールかのような光と音の演出を施し、熊本をきらびやかな世界観で表現。また、フォトブースなど撮影ポイントを多数設置するほか、オリジナルグッズのくまモン防水スマホケースもプレゼント。男女混合で展開。
日時:2月16日()午後5時〜午後9時30分の間の1時間交代制。※詳細は大黒湯ホームページを参照ください。
料金:1,000円(入浴料+くまモン防水スマホケース)
定員:各回50人

第3弾「くまモンランニングDay」

スカイツリーを眺めながら走り、くまモンと触れ合いその後汗を流すランニングイベント。くまモンのトレードマークである赤いほっぺのオリジナルフェイスシールを貼り、箱根駅伝で3度の総合優勝に貢献した元東洋大学陸上部の柏原竜二さん(富士通)と共に大黒湯周辺コースをランニング。他にも、くまモンとの触れ合いや熊本県オリジナルいちご「ゆうべに」の試食など特別な体験ができ、ゴール後に銭湯で汗を流す。
日時:2月23日()【1】午後0時30分〜午後2時30分/【2】午後3時〜午後5時
料金:1,000円(入浴券+オリジナルフェイスシール+ドリンク)
定員:各回50人

イベントの詳細、受付時間・場所、ご利用方法、通常営業時間など押上温泉 大黒湯のホームページをご参照ください。

– 押上温泉 大黒湯 –
住所:東京都墨田区横川3-12-14
大黒湯 HP

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